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着物買取で納得ができない場合は

着物買取をしようと考えて、自分で所持している着物を着物買取業者に売却しようとする人もいます。
少なくとも全く着物を着る機会がないならば、着物買取業者に売却したほうがよいとも言えます。
しかしその査定額がどのようになるかは実際に査定をしてみないとわかりません。
査定をする場合には、着物買取専門の査定係がいることが多いです。
特に着物買取を専門的に行っている業者ならば、一流の査定係がいると考えてよいでしょう。
ちなみに大手の様々のものを買い取りしているお店に持っていっても専門的な知識がない限り正しい金額はわかりません。
そのようなところは、査定をする人がアルバイトやパートの可能性が高いです。
そしてマニュアルを見ながら行っていますので、正しい金額と言ってもマニュアルにのっていること以外はわかりません。
つまり貴重なものでマニュアルにのっていないものは、安く査定されてしまうでしょう。
もし貴重なもので通常の商品とは少し違う場合には、専門店にもっていくのが一番妥当な考え方です。
着物買取に売却した場合、やっぱり売却しなければよかったと考える人もいるかもしれません。
このような場合、クーリングオフをすることができるでしょうか。
クーリングオフは基本的に、契約書を渡されるはずですのでその契約書にクーリングオフに関する内容が含まれていればクーリングオフを利用することが可能になります。
ただし制限があり、いつでも利用できる訳ではありません。
これは正式的に契約してから八日間の間できるとされるもので、それ以降はすることができません。
なぜ八日間という時間で縛られているかといえば、もし無制限にクーリングオフができてしまうと、お店側の被害も甚大になってしまうからです。
そのため、妥当な制限として八日間という期間を設けたわけです。
9厘合法する場合には、着物買取のお店に電話などで申し出る必要があります。
そして優秀な店ほど、しっかりとした対応してくれるのが特徴といえます。

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